ラベル ♥︎SJで妄想♥︎ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ♥︎SJで妄想♥︎ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年9月28日月曜日

君は誰のもの?♥︎동해&은혁

買い物に出たある日。
よく見たことのある顔がふたつ。前から歩いてくる。





声をかけようとおもったら一足先に挨拶される。

『안녕!!』
(こんにちわ‼︎)


続いてドンへも挨拶してくる。

『오랜만 이네?』
(久しぶりだね?)


『오 !!안녕!!...?아니 3일 앞에 만났어요?』
(あ‼︎こんにちわ‼︎
...?いや、3日前にあったよね?)

3日も会わなかったら久しぶりだよ‼︎と付け加えるドンヘに頭の横でくるくると指を回しながら呆れた顔をするウニョク。

『그런데 밥 먹었어?』
(ところで ご飯食べた?)



『아니요.지금 먹어 싶어서 생각 했어. 』
(いいえ。今食べたいと思ってたところ。)



『『그럼 나랑 먹자‼︎』』
((それなら俺と食べよう!))



2人で意見がかぶる。
えーっと。。。
私がなんて答えようかと迷っている間にも。。。

『있는 비빔밥 가게가있어 ...』
(美味しいビビンバの店があって…)

『아니, 부침개 좋아? 맛있는 곳이 ...』
(いや、チヂミ好き?うまいとこが…)

『안돼! 더...』
(ダメだよ!それより…)


まくしたてるように言い合う2人。

「자、잠깐!」
(ちょ、ちょっと!)

待って待ってと2人の勢いを止めて

「3 명으로 가자!」
(3人で行こう!)

と提案。


ふたりはちょっと拗ねた感じになったが、行きたいカフェがあるの!
と付け加えると

『『…』』

2人は無言のままお互いの顔を見合わせ渋々頷く。


カフェは路面に面しているけれど少しわかりにくい場所にあった。
中に入るとまだ誰もお客さんがいない。

食事になるものもあったのでそれぞれ好きなものを頼む。

「그런대...」
(ところで...)

なんで2人とも私の隣に座ってるの?

長いソファーと椅子の席に通されたのにさっきからずっと私の両端に席を取って動かない2人。

『동해아~ 저쪽 자리 빈있어?』
(ドンヘ〜あっちの席空いてるよ?)


『응? 아 ... 내가 여기 좋다. 은혁이 가고 마라? 』
(うん?あぁ…俺ここで良い。ウニョクが行きなよ?)


『싫어요. 동해 쪽 좁은 것 같아서 의자 가고 마라?』
(やだよ。ドンへの方狭そうだから椅子行きなよ?)


と、ずっとなんだかいがみ合ってる。
2人とも子供みたいで可愛い♥︎
。。。でも、さすがに落ち着かないので向かい側に移動しようと思った所を2人に止められる。

『『넌 여기에있어 ‼︎』』
((君はここにいて‼︎))

2人の息の合い方に圧倒されてストンと腰をおろす。
仲良くご飯を食べることを条件にそのままならんで座り、ランチをすることに。
なんか変なの。
と、くすくす笑っていると、
右からは
『僕の方が君のこと好きだからね♥︎』
と可愛らしくドンへに囁かれるし、
左からは
『俺以外と楽しくしちゃダメだよ?』とすね気味のウニョクに囁かれる。




まるで兄弟のように仲良しな2人に挟まれ、賑やかで楽しいけどときどき甘々♥︎な休日を過ごすのでした。。。









♪   I wanna love you


*画像はお借りしました。










2015年9月27日日曜日

女子力♥︎려욱♥︎

『자기야~♥︎마니 먹어♥︎』
(ハニー♥︎沢山食べてね♥︎)

そう言いながら両手にお皿を持ちながらエプロンをつけたリョウクがキッチンから歩いてくる。



「고마워~려욱아♥︎」
(ありがと〜リョウク♥︎)


手料理を振る舞うから早く帰って来てね♥︎と言われたのでなるべく急ぎ足で仕事から帰る。
私の帰りを見計らったかのようにピッタリと全ての準備が整ったテーブルに通される。

【すごっ‼︎‼︎】

こんなに沢山作ったの?と聞くと

『간단 해요〜!』
(かんたんだよ〜!)


とニコニコしながら返される。
すごい女子力。。。

『먹을! 먹을‼︎』
(たべよ!食べよ‼︎)

エプロンを外したリョウクが隣に座って私が食べるのを待っている。

「잘 먹겠습니다!」
(いただきます!)

【。。。っうま!】

黙ってしまった私の顔をリョウクが覗き込んでくる。

『무슨 일?』
(どうかした?)


『맛이 없다?』
(美味しくない?)

心配そうにしながら聞いてくるリョウクに今の気持ちを素直に話す。

「아니...진짜 맛있어요.너무 좋아요!!」
(違うの...ほんと美味しかった!とても好き!)

『하지만 내도 요리 해주고 싶은데...』
(だけど、私も料理してあげたいのに。。。)

リョウクの方が上手だから女子としての自信がないよ。。。と付け加えるとなんだそんなこと?とリョウクがクスクス笑う。

그럼...
(じゃあ。。。)


僕は韓国料理を作るから君は日本料理を作って?
それなら僕より上手でしょ?
あ!でも、ラーメンは一緒に作ろうね?

ニコッとそう言って自分も料理に箸をつける。

『응!잘아다!』
(うん!上手!)


と自画自賛して笑う。

もぅ。。。フォローまで上手なんだから。
と、勝てない女子力を見せてくるリョウクに改めて完敗した気持ちになる。


【はぁ。。。肉じゃがのレシピお母さんに聞いておこう。】

こうして日本食の特訓が始まるのでした。





*画像はお借りしました。

2015年9月25日金曜日

僕が認める人♥︎희철♥︎

『안녕~...』
(おはよ〜...)



ぼーっとしながらボサボサの頭のまま起きてくるヒチョル。
まだ眠いのかソファーでゴロゴロしながら猫と戯れてる。


今日は珍しく2人のOFFが重なった日なのでゆっくり起きてお家で過ごす。

簡単な昼食を準備しているとトコトコと寄って来たヒチョルが猫のごとく身を寄せてくる。
横に来たかとおもったら今度は後ろからぎゅっとして肩に顎を乗せる。

「응?멋?」
(うん?何?)

『아니...』
(いや...)

別に。。。と言わんばかりにそれだけ言うと口ごもる。
でも離してくれない彼に一応聞いてみる。

「점심 먹어?」
(昼ご飯 食べる?)

 『...』

ひとまず無言のまま箸を戻されガスの火を消された。
そのまま私をソファーまで連れて行き座らせる。


よいっしょっと膝に頭を乗せて
満足げにニコニコしてる。

あぁ。。。これがしたかったのか。

と私もつい口元が緩む。
今日はゴロゴロできる休日。
強引だけど寂しがりやな彼はほんとにまるで猫のよう。

『좀 이대로...』
(ちょっとこのまま...)





『아...』
(あ...)

少ししてから何かを思い出したかのように目線だけあげる。


『말해 두지 만, 여기까지 용서 너 뿐이야?』
(言っとくけどここまで許すの君だけだよ?)

顔はもちろん僕が1番だけど僕にとっての1番は君だからね。

と付け加える。
こんなこと言ってくれるなんて。
今日はとても気分が良さそう♪


ゆっくりと過ごす2人の時間を楽しむ1日なのでした。








♪ No Other 【너같은사람 또 없어 】


*画像はお借りしました。












2015年9月21日月曜日

相席♥︎에성&동해♥︎

旅行先で小腹が空いたため入った小さなファーストフード店。。。

「申し訳ないけど席がないから相席してもらっても良い?」
と指を指された所には男性が2人背中を向けて座っていた。
外人さんと相席は緊張するな〜。。。なんて考えながら向かうと背中越しに聞こえる会話が韓国語な事に気づき同じアジア人なだけで少し安心する。

向き合った席に座った途端何かに気づいた友達とバッチリ目があった。


そこには。。。まさかの。。。





兄さんとドンヘ⁈‼︎‼︎

「여기 좋은가요?」
(ここ、良いですか?)

一応確かめるように聞いてみる。

『아..네』
(あ、はい)

少し驚き辺りを見渡しながらも席が無いことに気づいた2人はにっこり笑いかけてテーブルを開けてくれる。
そんな兄さんとドンヘにきゅんとしながらも更に変な緊張感に包まれてしまった。。。

『한국분이세요?』
(韓国の方ですか?)



兄さんが話しかけてくれる。

「아...아니에요. 일본사람이에요.」
(あ。。。いいえ。日本人です。)

『우와~!!한국어 잘한다!!』
(うわ〜‼︎韓国語上手ですね‼︎)

「지금 공부하고 있습니다 .」
(今、勉強してるんです。)

『우리들의 것 아세요?』
(僕たちのこと知ってる?)

「네. 알아요. 슈퍼주니어제? 」
(はい。知ってますよ。superjuniorですよね?)

「일본로도 인기가 있어요!!」
(日本でも人気がありますよ!!)

私たちがそう言うと2人は少し照れる感じで笑う。


韓国語が通じることに嬉しくなったのか2人は気さくに時に日本語を交えながら話をしてくれた。私たちもELFであることはあえて伏せてつたない韓国語でまるで友達のように話をしていた。

『오늘은 지금부터 어디가는거야?』
(今日はこれからどこ行くの?)



まだ何をするかを決めてないことを話すと。。。
何かを少し考えるようにしていた兄さんがあっ!と思いついたように言う。

『그럼 우리들로 나가는?』
(じゃあ 僕たちと出かける?)





「「えぇ⁉︎」」
(えぇ⁉︎)

びっくりし過ぎて思わず友達とハモる。そんな私たちをみてドンヘと兄さんはくすくす笑う。
どうやら相席したこの時間が楽しかったみたいだった。

『아니?』
いや?




ドンヘの問いに慌てて否定を入れる。

「싫어 하잖아요!!」
(嫌じゃないです!)

「그렇지만...좋나요?」
(でも。。。良いんですか?)

「괜찮습니까?」
(大丈夫ですか?)

口々に心配してしまう私と友達。

『응. 여기 한국 아니고』
(うん。ここ韓国じゃないし。)




そんな心配をよそにあっけらかんと言い放つ兄さん。

【。。。本当に大丈夫かな?】

と心でつぶやくも、まさかのこんな機会普通ありえないしね♥︎と速攻で切り替えて2人にご一緒させてもらうことを伝える。

何回かこの国に来てるから知ってるところでよければ案内するよ?という兄さんとドンヘに続いてファーストフード店を出る。

2人の後ろを歩きながら
まるで夢のようだね。。。
と、こそこそ友達と話していると兄さんとドンへが振り向いてこっちこっちと手招きする。

『『가자〜‼︎』』
(行こ〜‼︎)

「「네〜‼︎」」
(は〜い‼︎)
私たちは勢いよく返事をして2人のところに小走りで駆け寄る。
そして異国での素敵な時間を過ごすのでした。



♪ Too Many Beautiful Girls 

*画像はお借りしました。
イメージでの画像なので服が違うとかそういったことは気にしないようにお願いします。笑


2015年9月19日土曜日

おやすみの朝は。。。♥︎동해♥︎

脳内妄想の会話をただひたすら書き殴る。
会話は私のレベルでできる限りの韓国語で会話しております。脳内ではお互い韓国語。ㅎㅎ
韓国語間違っていたり、暴走し過ぎることもあるとおもいますが悪しからず。

構わない方だけスクロールでお願いします。

↓










眩しい朝日と、もぞもぞとする布団の音で目を覚ます。
まだ眠い体を半分起こして、隣で布団に顔をうずめる彼に挨拶する。

「안녕~♪」
(おはよ〜♪)

『...응?...우우...』
(...うん?...うぅ...)




唸るだけで全く起きる気配がないのでさらにからかいながら声をかける。

「안녕~♪이 동해씨~일어나네요~♪」
(おはよ〜♪イ ドンヘさん〜起きてください〜♪)

ボソボソと小さく抵抗する声が聞こえてくる

『........아직 자려고 해요?』
(.........まだ 寝ようよ?)


いつもそう言って半日がダメになってしまうので今日こそその提案を軽くスルー

「안돼~!일어나봐!....뽀뽀 하겠어?」
(だ〜め〜!起きてってば!...チューしちゃうぞ?)

ふざけるように耳元で囁くと同時に肩をぐっと寄せられて勢いよく布団にダイブする。

『 여기.여기. 여기에 뽀뽀 해〜』
(ここ、ここ、ここにチュウして〜)



頬を指しながら寝起き声でふざけてくる。


あ〜この甘えた声に弱いんだなぁ。。。なんてことを思いながら結局ご要望にお答えしてしまう。
恥ずかしさをごまかすように引き寄せられた手をほどいてキッチンへむかう。

「자~!일어나하고 커피 마셔?」
(じゃ〜!起きてコーヒー飲も?)

『네~...』
(はい〜...)



あくびをしながら観念したようにむくっと体を起こし、コーヒーの香りが漂うリビングに起きてくるのでした。






♪Don't wake me up